にしのクエスト2

情報処理技術者試験と資格学校講師の日常

にしのクエスト2

まいにちあいぱす 平成29年春 問1 個人情報取扱事業者  問2 マーケティングミクス 

レイトン教授の女の子番のアニメ、面白いやん・・・。

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まいにち、平成29年春の問題を解いていきます。
問題の解き方や考え方をわかりやすく、解説してみる
連載です。(1回2問程度です)

問1
個人情報保護法で定める個人情報取扱事業者に該当す
るものはどれか。

ア 1万人を超える預金者の情報を管理している銀行
イ 住民基本台帳を管理している地方公共団体
ウ 受験者の個人情報を管理している国立大学法人
エ 納税者の情報を管理している国税庁

 

問2
マーケティングミックスの検討に用いる考え方の一つ
であり、売り手側の視点を分類したものはどれか。

ア 4C
イ 4P
ウ PPM
エ SWOT

 


(解答と解説)

問1
個人情報取扱事業者とは「個人情報を」「事業として」
扱う「民間の業者」になります。

いわゆる地方公共団体や国の機関などはこれに該当し
ません。なので、イとエは該当しません。

ウも迷うところ(国公立大学が行政機関といえるか微
妙)で、いい書き方じゃないなと思いますが該当しま
せん。よって正解は「ア」になります。


まあ、「ア」にしてもだね。
1万人だろうが1人だろうが個人情報を扱えば該当す
るので、なんでこんな書き方をするのだろうと思いま
すが。

問2
マーケティングミックスといわれて、ウとエを消せな
いのはちょっと厳しいかなと思います。

マーケティングミクスは様々な方法を組み合わせて最
適な宣伝方法を考えること。

で、今回のポイントは
売り手側の視点
この記述になります。

4Cはちょっと勉強していれば知っていると思います。
そう、買い手側の視点ですね。

今回は売りてなので正解は「イ」になります。

4Pは4つのProduct(製品)からの視点で考えたマー
ケティングミクスになります。

次回もよろしくおねがいします!