あいぱすくえすと

情報処理技術者試験大好き!とコンピュータ教育ブログ

本ブログから電子書籍でてます!よろしくお願いします!
 
※Amazon kindle版 <詳しくはメニュー内の「電子書籍」読んでね。

まいにちあいぱす 平成29年秋 問36 サービス合意書 問37 品質マネジメント 問38 人員配置

今日からマネジメントに入っていきます!

f:id:koharuwest:20171122231200p:plain

まいにち、平成29年秋の問題を解いていきます。
問題の解き方や考え方をわかりやすく、解説してみる
連載です。(今回は3問です!)

今回は36問/100問 
そして37問/100問 38問/100問です。


問36
サービスの提供者と利用者間で結ばれた、サービス内
容に関する合意書はどれか。


ア SCM
イ SLA
ウ SLM
エ SFA

問37
プロジェクトマネジメントの知識エリアには、プロジ
ェクト人的資源マネジメント、プロジェクトスコープ
マネジメント、プロジェクトタイムマネジメント、プ
ロジェクト品質マネジメントなどがある。プロジェク
ト品質マネジメントで行う作業はどれか。

ア プロジェクト成果物に関する詳細な記載内容の記
  述

イ プロジェクト成果物を事前に定めた手順に従って
  作成しているかどうかのレビューの実施

ウ プロジェクト成果物を作成するための各メンバの
  役割と責任の定義

エ プロジェクト成果物を作成するためのスケジュー
  ルの作成及び進捗の管理


問38
プロジェクトに参加するメンバの適切な配置を検討す
るために明確にする必要があるものはどれか。

ア コスト見積りの方法
イ 作業進捗の報告方法
ウ 成果物の受入基準
エ 割り当てる役割と責任

 

 

 

(解答と解説)

問36
サービスレベルの合意書ですね。SLAといいます。
正解は「イ」になります。


問37
プロジェクト品質マネジメントで行う作業は、品質の
確認になりますので、

イ プロジェクト成果物を事前に定めた手順に従って
  作成しているかどうかのレビューの実施

正解は「イ」になります。


問38
プロジェクトに参加するメンバの適切な配置ですから。

エ 割り当てる役割と責任

これが該当します。正解は「エ」です。


次回もよろしくお願いします!