にしのクエスト2

情報処理技術者試験と資格学校講師の日常

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まいにちあいぱす 令和3年度問題解説 問46 問47 問48

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情報処理技術者試験 レベル1 ITパスポートの令和3年度
問題(全100問)を隔日3問ずつ解いていきます。問題の解
き方や考え方を理解し、暗記していきましょう。

なお、問題の引用ルールはIPAに準じています。

問46
システム要件定義で明確にするもののうち、性能に関する要件は
どれか。

ア 業務要件を実現するシステムの機能
イ システムの稼働率
ウ 照会機能の応答時間
エ 障害の復旧時間


問47
システム開発プロジェクトにおいて、成果物として定義された画
面・帳票の一覧と、実際に作成された画面・帳票の数を比較して、
開発中に生じた差異とその理由を確認するプロジェクトマネジメ
ントの活動はどれか。

ア プロジェクト資源マネジメント
イ プロジェクトスコープマネジメント
ウ プロジェクト調達マネジメント
エ プロジェクト品質マネジメント


問48
既存のプログラムを、外側から見たソフトウェアの動きを変えず
に内部構造を改善する活動として、最も適切なものはどれか。

ア テスト駆動開発
イ ペアプログラミング
ウ リバースエンジニアリング
エ リファクタリング

 

 


(正解)





(本日のクリティカルフレーズ)
・問題に潜む、解答を導くフレーズを赤字で示しています。
 こうきたら、こう返すフレーズですので、要暗記です。
・紫字は解説となっています

問46
システム要件定義で明確にするもののうち、性能に関する要件
どれか。

ア 業務要件を実現するシステムの機能
イ システムの稼働率 稼働してないやん
ウ 照会機能の応答時間
エ 障害の復旧時間 これも程度によるよね


問47
システム開発プロジェクトにおいて、成果物として定義された画
面・帳票の一覧と、実際に作成された画面・帳票の数を比較して、
開発中に生じた差異とその理由を確認するプロジェクトマネジメ
ントの活動はどれか。

ア プロジェクト資源マネジメント
イ プロジェクトスコープマネジメント
ウ プロジェクト調達マネジメント
エ プロジェクト品質マネジメント 出来上がり


問48
既存のプログラムを、外側から見たソフトウェアの動きを変えず
内部構造を改善する活動として、最も適切なものはどれか。

ア テスト駆動開発
イ ペアプログラミング
ウ リバースエンジニアリング これと迷うかも、こっちは物真
               似して作ってみる。
エ リファクタリング