にしのクエスト2

情報処理技術者試験と資格学校講師の日常

にしのクエスト2

やりたいは、自分の中から湧き出るもの

ITパスポート、生徒さんに教えていますが挫折す
る生徒も、多いです。

いろんな理由を言います。

ほかにやりたい事が見つかったとか。それならいい
けど、アルバイトが忙しいから、とか親戚の面倒を
とか。

要するに、やる気がなくてめんどくさいだけです。

情報処理の勉強が楽しくないし、やりたくないから
です。

そうならそうと、いった方がまだ可愛い。

はっきり言いますが、やる気のない生徒を合格させ
るのは、無理です。

だから、挫折した生徒さんを引き止めることはあま
りしません。

だって、やる気を自分から出して、能動的に勉強を
する人でなければ、資格試験に合格するのは難しい
です。

いや、ITパスポートだったならば。無理やりやら
せて合格させることは、私だってできます。

でもそういう生徒さんが、例えば基本情報に立ち向
かう時に「やらされていた」勉強では恐らく歯が立
ちません。そのときに大怪我になるだろうなあ。っ
て思うから。

あと、この業界ってそういう受け身の人って通用し
ないです。勉強に対して特にそうです。

まあ、どこでもそうかもしれませんが。

一度、やる気がないくせにITパスポート合格して
しまい、調子に乗らせたがために、某企業に大変な
ご迷惑をおかけした事がっ。

逆にやっぱりやりたい人は引き受けます。これって
自分で気がついて、自分で頑張るしかないんですよ。

小さな努力を積み重ねる以外の方法がないんです。

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でも、なかなか素直にそう思えないんですよね。