にしのクエスト2

情報処理技術者試験と資格学校講師の日常

20240615101703

まいにち応用 令和4年度春問題解説 問63 問64

情報処理技術者試験 応用情報処理の令和4年度春問
題を2問ずつ解いていきます。

問題の解き方や考え方を理解し、暗記していきましょ
う。なお、問題の引用ルールはIPAに準じています。

 

問63
BPOの説明はどれか。

ア 災害や事故で被害を受けても、重要事業を中断させない、又は
  可能な限り中断期間を短くする仕組みを構築すること
イ 社内業務のうちコアビジネスでない事業に関わる業務の一部又
  は全部を、外部の専門的な企業に委託すること
ウ 製品の基準生産計画、部品表及び在庫情報を基に、資材の所要
  量と必要な時期を求め、これを基準に資材の手配、納入の管理
  を支援する生産管理手法のこと
エ プロジェクトを、戦略との適合性や費用対効果、リスクといっ
  た観点から評価を行い、情報化投資のバランスを管理し、最適
  化を図ること


問64
IT投資効果の評価方法において、キャッシュフローベースで初年度
の投資によるキャッシュアウトを何年後に回収できるかという指標
はどれか。

ア IRR(Internal Rate of Return)
イ NPV(Net Present Value)
ウ PBP(Pay Back Period)
エ ROI(Return On Investment)

 


(正解)

イウ

(本日のクリティカルフレーズ)
・問題に潜む、解答を導くフレーズを赤字で示しています。
 こうきたら、こう返すフレーズですので、要暗記です。

 

問63
BPOの説明はどれか。

ア 災害や事故で被害を受けても、重要事業を中断させない、又は
  可能な限り中断期間を短くする仕組みを構築すること
イ 社内業務のうちコアビジネスでない事業に関わる業務の一部又
  は全部を、外部の専門的な企業に委託すること
ウ 製品の基準生産計画、部品表及び在庫情報を基に、資材の所要
  量と必要な時期を求め、これを基準に資材の手配、納入の管理
  を支援する生産管理手法のこと
エ プロジェクトを、戦略との適合性や費用対効果、リスクといっ
  た観点から評価を行い、情報化投資のバランスを管理し、最適
  化を図ること


問64
IT投資効果の評価方法において、キャッシュフローベースで初年度
の投資によるキャッシュアウトを何年後に回収できるかという指標
はどれか。

ア IRR(Internal Rate of Return)
イ NPV(Net Present Value)
ウ PBP(Pay Back Period)
エ ROI(Return On Investment)