にしのクエスト2

情報処理技術者試験と資格学校講師の日常

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オタク夫婦放談 週刊にしの 映像研には手を出すな!

表題にありますアニメ。みましょう。
特に、文系の部活動の皆さんにはぜひ。
クリエイションを志している人にも。
ある意味、4話から見ても今から見て
も大丈夫です。面白いです。

なぜ、こんなことを書くのかというと。

「物を作るってなんだろう」

この根っこにあるものがものすごくよく描かれている
アニメだからです。

面白い、面白いんだけど心の中で涙が止まらない。
不思議なアニメなんだぜ・・・原作買ったんだぜ・・・

細工は流々

そりゃ、最強の世界っていっても宮崎駿だとか。
部活設立や機材が簡単に手に入りすぎてご都合だとか。

そんな細えことで文句言うなや。

「作品は完成させなければ、意味がない」

そして

「無限の予算と、無限の時間をかけて作られる作品はない。」

だから

自分の感情と、技術と、制約に折り合いをつけること。
これが「クリエイション」であること。

「人の目に晒されることは褒められも貶されもする。覚悟
 のいる世界だ。」

作品を成立させなければ、最強の世界は夢のままだけど。
作ってしまえば、ともあれ世界が動き出すこと。

まずはやったれよ!っていうメッセージが詰まってる。

でも、本当に好きな人ってのは何もなくてもやるんだよね。

よくいるのは

最強の世界を考えたり、設定を考えたりしても。これっ
ぽっちも形にしない奴です。

作りかけのゲーム(どきっ!)
書きかけの本(ぎくっ!)

口ばかりで、やってみたらうまくいかないことこの上な
いけど、やり通せないってのは、好きっていう気持ちが
弱いだけ。それだけなんだよなあ。

よおし、もう一回好きなことに立ち向
かうか。そう、思わせてくれるんだ。

金森氏すげえよそして・・・。
 

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よっしゃいくぞー!ファイヤー!