にしのクエスト2

情報処理技術者試験と資格学校講師の日常

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まいにちあいぱす 令和4年度問題解説 問25 問26 問27

情報処理技術者試験 レベル1 ITパスポート令和4年度の
問題(全100問)を各回3問ずつ解いていきます。問題の解
き方や考え方を理解し、重要な語句を暗記しましょう。

なお、問題の引用ルールはIPAに準じています。

 

問25
a〜dのうち、業務プロセスの改善に当たり、業務プロセスを表記するため
に用いられる図表だけを全て挙げたものはどれか。


a DFD
b アクティビティ図
c パレート図
d レーダチャート

ア a、b
イ a、c
ウ b、d
エ c、d


問26
自社が保有していない技術やノウハウを、他社から短期間で補完するための
手段として、適切なものはどれか。

ア BPR
イ アライアンス
ウ インキュベーション
エ ベンチマーキング


問27
個人情報保護法で定められた、特に取扱いに配慮が必要となる"要配慮個人情
報"に該当するものはどれか。

ア 学歴
イ 国籍
ウ 資産額
エ 信条


(正解)



(本日のクリティカルフレーズ)
・問題に潜む、解答を導くフレーズを赤字で示しています。
 こうきたら、こう返すフレーズですので、要暗記です。
・紫字は解説となっています

問25
a〜dのうち、業務プロセスの改善に当たり、業務プロセスを表記するため
に用いられる図表だけを全て挙げたものはどれか。


a DFD 業務プロセスのデータの流れ
b アクティビティ図 業務プロセスの手続きの流れ
c パレート図
d レーダチャート

ア a、b
イ a、c
ウ b、d
エ c、d


問26
自社が保有していない技術やノウハウを、他社から短期間で補完するための
手段として、適切なものはどれか。

ア BPR
イ アライアンス 業務提携のこと
ウ インキュベーション
エ ベンチマーキング


問27
個人情報保護法で定められた、特に取扱いに配慮が必要となる"要配慮個人情
報"に該当するものはどれか。 
不当な(解釈の仕方で)差別につながる個人情報

ア 学歴
イ 国籍
ウ 資産額
エ 信条 不当な差別につながります