にしのクエスト2

情報処理技術者試験と資格学校講師の日常

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まいにちあいぱす 令和3年度問題解説 問88 問89 問90

情報処理技術者試験 レベル1 ITパスポートの令和3年度
問題(全100問)を隔日3問ずつ解いていきます。問題の解
き方や考え方を理解し、暗記していきましょう。

なお、問題の引用ルールはIPAに準じています。

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問88
ISMSのリスクアセスメントにおいて、最初に行うものはどれ
か。

ア リスク対応
イ リスク特定
ウ リスク評価
エ リスク分析


問89
情報の表現方法に関する次の記述中のa〜cに入れる字句の組合
せはどれか。

情報を、連続する可変な物理量(長さ、角度、電圧など)で表し
たものを( a )データといい、離散的な数値で表したものを
( b )データという。音楽や楽曲などの配布に利用されるC
Dは、情報を( c )データとして格納する光ディスク媒体の
一つである。

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問90
CPUのクロックに関する説明のうち、適切なものはどれか。

ア USB接続された周辺機器とCPUの間のデータ転送速度は、
  クロックの周波数によって決まる。
イ クロックの間隔が短いほど命令実行に時間が掛かる。
ウ クロックは、次に実行すべき命令の格納位置を記録する。
エ クロックは、命令実行のタイミングを調整する。

 

 


(正解)





(本日のクリティカルフレーズ)
・問題に潜む、解答を導くフレーズを赤字で示しています。
 こうきたら、こう返すフレーズですので、要暗記です。
・紫字は解説となっています

問88
ISMSのリスクアセスメントにおいて、最初に行うものはどれ
か。リスクをアセスメント(調査)するので、評価や対応は後な
気がしますね。分析も・・・特定してからでしょう。

ア リスク対応
イ リスク特定
ウ リスク評価
エ リスク分析


問89
情報の表現方法に関する次の記述中のa〜cに入れる字句の組合
せはどれか。

情報を、連続する可変な物理量(長さ、角度、電圧など)で表し
たものを( a )データといい、離散的な数値で表したもの
( b )データという。音楽や楽曲などの配布に利用されるC
Dは、情報を( c )データとして格納する光ディスク媒体の
一つである。
デジタルとアナログの違いです。

f:id:koharuwest:20210829103708p:plain


問90
CPUのクロックに関する説明のうち、適切なものはどれか。
クロックとは音楽でいうところの「メトロノーム」みたいなもの。
機器はこのクロックのペースに合わせて動いていきます。

ア USB接続された周辺機器とCPUの間のデータ転送速度は、
  クロックの周波数によって決まる。
イ クロックの間隔が短いほど命令実行に時間が掛かる。
ウ クロックは、次に実行すべき命令の格納位置を記録する。
エ クロックは、命令実行のタイミングを調整する。