にしのクエスト2

情報処理技術者試験と資格学校講師の日常

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週刊にしの 合格不合格は誰のせい

DBはどうなってるかという

試験3週間前。DBの午前問題がようやく解けるよう
になってきました。こんばんは、にしのFです。

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これから午後対策に進みますが、正直言って合格する
可能性は低いかなとおもってます。とはいえ、昨年度
はギリギリになって別の種目(安全確保支援士)に逃
げたわけですから、それに比べればだいぶマシです。

せめて爪痕、残してやるからなっ!

そのくらいの気持ちで受検したいとおもってます。

合格と教師

教える側としては、「おかげで合格しました。」って
いわれるのはめっちゃ嬉しいです。

電話口で泣きながら

「生まれてきてよかった。」
「世界のすべてが
     輝いて見えます。」

「ありとあらゆる、
 すべてのことに感謝です。」


などというワードを聞いたときには、流石にテンショ
ン上がりすぎだろと思いましたが(笑

でも、悪い気はしないもんですね。

不合格と教師

もちろん、だめな場合もあって。

「先生の指導が良くなかった。」
「学校としての指導体制のあり方に疑問。」
「熱意が感じられる指導じゃなかった。」

こういう厳し目のお言葉もいただきますが、
正直全然気にしてません。
(本当にそうだな、と思う場合もあるのですが)

まず、不合格というのは人間にとって「拒絶」なので、
誰かのせいにして(転嫁)ストレスを和らげる必要が
あるのと。

あと、そもそも試験というものは自分がどう頑張るか
であり、人のせいとか周りの環境とか言ってる時点で
負け確定なわけです。

なので、クレームはそもそも負け犬の遠吠えであるこ
とがほとんどです。

もっといえば、合格は誰のせいでもなく、何のおかげ
でもなく自分のおかげです。そのくらい、自信を持っ
ていいものですよ。ある本のおかげでも、講師のおか
げでも、なんにでもなくアナタの頑張りです。

セスペちゃん30の春

そうそう。

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発売になりました。ほんの少しの付け足しだけなので
すが、もう一度読み返してみても。意外といい本だと
思います。ぜひ、最後のひと押しにどうぞ。