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にしのくえすと

情報処理技術者試験のお勉強ブログ


「にしのくえすと」とは?
・「情報処理技術者試験大好き」「ICT資格取りたい」な人のためのブログです。
・あいぱす、セキュマネ、基本、応用、セキュスペ(安全確保支援士)、ネスペ、デスペあたりの話題が中心です。
・申し述べる見解はあくまで私人としてのもので、勤務先とは一切関係ございません。
・資格試験に関する記事は、自己責任でご利用ください。


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作者の日記系ブログ
みがまえるよりはやく  より「にしの」コアな方はこちらもよろしくです。

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午後問題にむけてのちょっとしたアドバイス その2

しつこいようですが、詳しくは「セスペちゃん29」をよろしくっ

午後問題は解いているかな?

午後問題には明確な解き方があり、解答の仕方があります。その考え方
を身につけて本番に臨みましょう!

「オウム返しでなんとかなる」こともある

IPAは割と丁寧に解説を入れてくる。上に、それを設問にしがちなので。
たとえば、平成28年春午後1の2

f:id:koharuwest:20170323220555p:plain
こういう問題文に対し、問いでは。

f:id:koharuwest:20170323220647p:plain
こんな問題なのだが。

これは、CONNECTメソッドをよく解らなかったとして。

XXXXする仕様。と答えなければならないので、

「プロキシサーバからサーバとの間のトンネルを確立する。」(本文から)
「ホスト単位で」(問題文から)

合わせて
「ホスト単位でトンネルを確立する仕様。」(18)

くらい書いておけば、中間点は貰えるだろう。(作者の独自の見解です)
こんなふうに解いていく。

文中にあるCONNECTメソッドの説明と言うか、概要を抜き出してとりあえ
ずつなげて書いてみるだけで、それなりに点数になる。

専門学校生なんかでありがちなのは・・・
「満点の解答が書けないから無理」と折れてしまうこと。

それよりも、満点を諦めて
「数点でもいいから取りたいな!」と考えるのか。

正解は後者のように思う。午後1は60点取れば合格なので。
40点をどう、捨てられるかを考え。わからない問題でも掠め取ろうという
姿勢が大事なのであ~~~~る。

午後問題にむけてのちょっとしたアドバイス その1

情報処理安全確保支援士試験

そろそろ、午後に取り掛かっているかな?

今日から数回にわたって、午後問題の解き方についておねいさんが思う
ところを書いてみる。情報処理技術者試験レベル4 情報セキュリティ
スペシャリスト試験(情報安全確保支援士試験)についてだ。

細かく知りたい人はあれだ、「セスペちゃん29」買っておくれという
お約束のあれだ。頼むよっ!

午前の正解率は、過去問3年分6回ベースで9割以上を目標に頑張ろう。
こっちのほうも、平行してやるんだぞ。

(1)読めない漢字はないですか?書けない字はありませんか?
非常に余計なお世話ですが、間違って読んでいる漢字やあやふやな読みの
用語はありませんか?

脆弱性→(    ) 危殆化→(   ) 監査証跡→(   )
信頼関係の失墜→(   ) カードの貸与→(   )
IPアドレスの詐称→(   ) パスワードを窃取→(   )

このへんが、専門学校生なんかでいうと「できてない」部類のものです。
基本的に解答を作成する時は「本文中から用語を抜きだす」のが基本で
す。漢字の間違いや読み間違いが即、減点とはならないかもしれませんが。
ぜひ、覚えていただきたいところです。

ぜいじゃくせい きたいか かんさしょうせき
しっつい たいよ さしょう せっしゅ ですよっ!

(2)本文中の用語を使って解答するクセをつけよう
現役で仕事をされている方によくありがちです。

たとえば、電子証明書・デジタル証明書。本文で電子証明書ならば全て統
一しなければいけません。あと、規格が古いな・・・と感じてもSSLを
たとえばTLSに書き換えたりしてはいけません。

また、UTMなど総合的に様々なセキュリティを守る働きをする機器があ
ります。しかし「ファイアウオールを導入する」という答え方はあっても。
「UTM」を導入する答えはありません。もちろん、現場では予算が許せ
ばそれでもおけ!なのでしょうけど。

最新機器や現場でのノウハウが解答の邪魔をするケースが多々あります。
過去問を解きながら「IPA流」の解答ノウハウを身につけることがとて
も大切ですよ!

途中退席の戦略(あんのか)

情報処理技術者試験全般 にしのAにっき

今日の話題は。途中退席についてです。

情報処理技術者試験では一定時間を経過すると。途中退席
することができます。(ただし、終了前は退席できません。)

あれ、結構な人がやっているのを目撃するのですが。それ
はどのような理由からでしょうか。

そして、それを有効に活用する手段について論じてみたい。

とはいえ、私は生まれてこの方、途中退席ってしたことな
いんです。ありとあらゆるテストで、そうです。

要するに、ビビリなのです。最後まで粘ってしまうのです。
何度も確認してしまうのです。退席するということは。
「おいら、満点だもんね。」くらいの気合がないとできな
いイメージです。

そもそも、情報処理技術者試験においては試験問題を解く
以外に、解答を問題用紙に書き写す時間とかを考えると。
午後Ⅰなんかは無理そうだし。退席するチャンスはあるの
か!とか思ってしまいます。

そこで、友人や同僚。退席した人に聞
いてみた。その理由は何だい?


1 会社で受けさせられてるから、やる気がないっ。
午後になったら、いなくなる人とかいるよね。あるある。

2 午前は退席できるっしょ。優雅な昼食のためっしょ。
確かに、午前は60%取れればいいので。計算できるケー
スもあるにはあるか。北海道弁です。

3 時間をかけても、わからないものはわからない。
そうすね・・・。でも、突然ひらめいたりするかもですよ!

4 疲れたから
そうか。そうだよね。もうやりたくない気持わかるよ。

というわけで、戦略的な退席については結論は出ないので
すが。退席は自由なのであっしも、今後はいろいろと考え
てみたいとおもっとりやす!

にしのくえすと Presented by にしの 2017