にしのクエスト2

情報処理技術者試験と資格学校講師の日常

20240615101703

まいにちあいぱす 令和5年度問題解説 問31 問32 問33

情報処理技術者試験 レベル1 ITパスポート令和5年度の
問題(全100問)を各回3問ずつ解いていきます。問題の解
き方や考え方を理解し、重要な語句を暗記しましょう。

なお、問題の引用ルールはIPAに準じています。

 

問31
様々な企業のシステム間を連携させる公開されたインタフェースを通じて、
データやソフトウェアを相互利用し、それらの企業との協業を促進しなが
ら新しいサービスを創出することなどで、ビジネスを拡大していく仕組み
を表す用語として、最も適切なものはどれか。

ア APIエコノミー
イ アウトソーシング
ウ シェアリングエコノミー
エ プロセスイノベーション


問32
新システムの導入を予定している企業や官公庁などが作成するRFPの説明
として、最も適切なものはどれか。

ア ベンダー企業から情報収集を行い、システムの技術的な課題や実現性
  を把握するもの
イ ベンダー企業と発注者で新システムに求められる性能要件などを定義
  するもの
ウ ベンダー企業と発注者との間でサービス品質のレベルに関する合意事
  項を列挙したもの
エ ベンダー企業にシステムの導入目的や機能概要などを示し、提案書の
  提出を求めるもの


問33
製品Aを1個生産するのに部品aが2個、部品bが1個必要である。部品aは1回
の発注数量150個、調達期間1週間、部品bは1回の発注数量100個、調達期間
2週間の購買部品である。製品Aの6週間の生産計画と、部品a、部品bの1週
目の手持在庫が表のとおりであるとき、遅くとも何週目に部品を発注する必
要があるか。ここで、部品の発注、納品はそれぞれ週の初めに行われるもの
とし、納品された部品はすぐに生産に利用できるものとする。

ア 2
イ 3
ウ 4
エ 5

 


(正解)

(本日のクリティカルフレーズ)
・問題に潜む、解答を導くフレーズを赤字で示しています。
 こうきたら、こう返すフレーズですので、要暗記です。
・紫字は解説となっています

問31
様々な企業のシステム間を連携させる公開されたインタフェースを通じて、
データやソフトウェアを相互利用し、それらの企業との協業を促進しなが
ら新しいサービスを創出することなどで、ビジネスを拡大していく仕組み
を表す用語として、最も適切なものはどれか。

ア APIエコノミー
イ アウトソーシング 外注のこと
ウ シェアリングエコノミー 使っていないものをシェア
エ プロセスイノベーション 技術革新のこと


問32
新システムの導入を予定している企業や官公庁などが作成するRFPの説明
として、最も適切なものはどれか。

ア ベンダー企業から情報収集を行い、システムの技術的な課題や実現性
  を把握するもの
イ ベンダー企業と発注者で新システムに求められる性能要件などを定義
  するもの
ウ ベンダー企業と発注者との間でサービス品質のレベルに関する合意事
  項を列挙したもの
 ベンダー企業にシステムの導入目的や機能概要などを示し、提案書の
  提出を求めるもの


問33
製品Aを1個生産するのに部品aが2個、部品bが1個必要である。部品aは1回
の発注数量150個、調達期間1週間、部品bは1回の発注数量100個、調達期間
2週間の購買部品である。製品Aの6週間の生産計画と、部品a、部品bの1週
目の手持在庫が表のとおりであるとき、遅くとも何週目に部品を発注する必
要があるか。ここで、部品の発注、納品はそれぞれ週の初めに行われるもの
とし、納品された部品はすぐに生産に利用できるものとする。

ア 2
イ 3
ウ 4
エ 5

a 250ー170ー90 
b 150ー110ー70

となって次の週が賄えないので、3週目には
発注する必要がありそうです。