にしのクエスト2

情報処理技術者試験と資格学校講師の日常

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pythonで学ぶ超初心者プログラミング (20)引数のある関数 その1

プログラミング超初心者向けの連載です。

目標は高校生が「共通テスト」ないしは「基本情報処理技術者」
でPythonライクな疑似言語に困らないレベルにすることです。
少しずつ進みつつ、超簡単に説明していく所存でございます。

ぜひ、エディタ片手に実行しながらお読みくださいませ。

セットアップの記事はこちらです。

www.nsnq.tech

 

6.2 引数のある関数

関数に外側から与える値(引数)を指定して
実行させることができます。

 

#関数

def countdown(start):

    print("カウントダウンします")

    count=start

    while count >=0:

        print(count)

        count-=1

 

#数字を入力

start=input("数字を入れて\n>>")

 

#関数に引数を与え実行

countdown(int(start))


入力した数字を引数として与えて、実行していますね。

 

6.2.1 引数の2つある関数

引数を複数与えることもできます。
その場合はカンマで区切ってあげましょう。

 

#関数

def countdown(start,end):

    print(str(start)+"から")

    print(str(end)+"までカウントダウン")

    count=start

    count2=end

    while count >=count2:

        print(count)

        count-=1

 

#数字を入力

start=input("初めの数字を入れて>>")

end=input("終わりの数字を入れて>>")

 

#関数に引数を与え実行

countdown(int(start),int(end))

 

 

続きます!