にしのクエスト2

情報処理技術者試験と資格学校講師の日常

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オタク夫婦放談 週刊にしの がんばれIPA

(この記事を書いているのは実はGW中です。ストックで
 すよストック。)

というわけで、現在コロナの先行きは全く見通せず。我々
としても歯痒い思いでおります。

亡くなった方や闘病中の皆様には大変申し訳ないのですが。
また、お仕事で苦労されている方にも大変小さなことで恐
縮でございますが。

このブログもピンチを迎えております

いや、元々在宅で書いてますし(笑 収入っていっても、
運営費でトントンなので、影響はないといえばそうですが。

アクセス数は?いや、減ってはいますがそれも大した影響
はありません。

問題は、

情報処理技術者試験はどうなるのか?

という根源的な問題となります。作者たっぺん(夫)は教
育関係者なので別の苦悩があると思いますが。

資格学校講師として、しばらく生きてきたので。資格がど
うなるのかはマジでヤバイ、っていう語彙がヤバイ。

情報処理技術者試験を題材に、しかも楽しく遊んできた。
もとい、学んできた私でございますゆえ。無くなってしま
えば自分の半身を削られるような思いになります。

それは置いておいて、勝手に今後を想像したい。

情報処理技術者試験はこうなるでしょう

以下、根拠のない憶測ですよ。

・午前1・午前2はオンラインCBTによる事前受験
・午後については会場・時間帯の分散化。
・ひょっとすると午後廃止もあり得るなあ・・・

このくらいやらないと、人が集まってしまう・・・

・感染症に罹った場合は別日の再受験が可能に
これも、無理に受けにくる人を防ぐためです。

最低限このくらいはやらねばならないかもしれません。

知らない大学とかに行って、お弁当食べて、1日の時間
がすっ飛んでしまう、あの楽しかった時間はもう帰って
きませんが。

運営的にも試験官や会場の確保の難しさや、受験者が支
払う受験料の高さ(会場に行くことも考えて)いろいろ
な変革を行うに、いい機会であったと捉えて欲しいです。

IPA、頑張って欲しい。応援しています。