にしのクエスト2

情報処理技術者試験と資格学校講師の日常

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まいにちあいぱす 平成30年春問題解説 問28 問29 問30

試験のダメージから抜けきれない昨今です。
でも、地道にまた始めましょうよ。
30年秋も公開されてることですし・・・

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あいぱすの平成30年春の問題を解いていきます。

問題の解き方や考え方をわかりやすく、解説してみ
る連載です。

問28
技術開発戦略の立案、技術開発計画の策定などを行
うマネジメント分野はどれか。

ア M&A
イ MBA
ウ MBO
エ MOT

問29
航空会社A社では、経営戦略を実現するために、バ
ランススコアカードの四つの視点ごとに戦略目標を
設定した。bに該当するものはどれか。ここで、a
〜dはア〜エのどれかに対応するものとする。

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ア 学習と成長の視点
イ 業務プロセスの視点
ウ 顧客の視点
エ 財務の視点


問30
プロバイダが提供したサービスにおいて発生した事
例のうち、プロバイダ責任制限法によって、プロバ
イダの対応責任の対象となり得るものはどれか。

ア 氏名などの個人情報が書込みサイトに掲載され
  て、個人の権利が侵害された。
イ 受信した電子メールの添付ファイルによってウ
  イルスに感染させられた。
ウ 送信に同意していない宣伝用の電子メールが幾
  度となく送られてきた。
エ 無断でIDとパスワードを使われて、ショッピ
  ングサイトにアクセスされた。


 (解答と解説)


問28

ア M&A 合併と買収のこと。
イ MBA 経営学修士のこと。
ウ MBO 自社株買いのこと。
エ MOT これが正解です。

問29

ア 学習と成長の視点 dチームワーク向上です。
イ 業務プロセスの視点 c稼働時間の増加です。
ウ 顧客の視点 bお客様の視点です
エ 財務の視点 a利益率ですね。


問30
プロバイダ責任制限法は個人の権利の侵害に対し、
それを書き込んだものの情報を開示する・・・です。

ア 氏名などの個人情報が書込みサイトに掲載され
  て、個人の権利が侵害された。

これが該当します。

それでぇは!