あいぱすくえすと

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まいにちあいぱす 平成29年春 問39階層構造 問40保守 問41納入者の選定

今日はあっさり味な感じですよっ。

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わあ、びっくり!

まいにち、あいぱすの平成29年春の問題を解いてい
きます。
問題の解き方や考え方をわかりやすく、解説してみる
連載です。

 

問39
ソフトウェアの開発に当たり、必要となる作業を階
層構造としてブレークダウンする手法はどれか

ア CMM
イ ITIL
ウ PERT
エ WBS

 

問40
ソフトウェア保守で行う作業はどれか

ア ソフトウェア受入れテストの結果、発注者が開
  発者に依頼するプログラム修正
イ プログラムの単体テストで発見した機能不足を
  補うための、追加コードの作成
ウ プログラムの単体テストで発見したバグの修正

エ 本番業務で発生したシステム障害に対応するた
  めのプログラム修正

 

問41
製品やサービスの納入者を選定するために用意する
ものとして、適切なものはどれか

ア コミュニケーションマネジメント計画書
イ テストケース
ウ 評価基準
エ プロジェクト憲章

 

 

(解答と解説)

 

 

問39
作業を細かくする(スコープ)を行ったあと、それ
らを階層化して表現するのをWBSといいます。
正解は「エ」です。

 

問40
保守は本番環境で行うものです。また、保守は現状
維持のイメージでしょうが、実は機能改善も含まれ
ます。よって、正解は「エ」となります。

 

問41
「選定するため」というのがキーワードになると思
います。アイは選定に必要なものではなく、エはプ
ロジェクトスタートのときに必要になるものです。
正解は「ウ」です。

 

次回もよろしくお願いします!