あいぱすくえすと

情報処理技術者試験大好き!とコンピュータ教育ブログ

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まいにちキホン 平成29年秋 問20ページフォルト 問21メモリ 問22アクチュエータ

明日はもう木曜日、もう木曜日です(涙

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まいにち、基本情報の平成29年秋の問題を解いてい
きます
問題の解き方や考え方をわかりやすく、解説してみる
連載です

問20
ページング方式の仮想記憶において、ページフォール
トの発生回数を増加させる要因はどれか

ア 主記憶に存在しないページへのアクセスが増加す
  ること
イ 主記憶に存在するページへのアクセスが増加する
  こと
ウ 主記憶のページのうち、更新されたページの比率
  が高くなること
エ 長時間アクセスしなかった主記憶のページをアク
  セスすること


問21
コンデンサに蓄えた電荷の有無で情報を記憶するメモ
リはどれか

ア EEPROM
イ SDRAM
ウ SRAM
エ フラッシュメモリ

問22
アクチュエータの機能として、適切なものはどれか

ア アナログ電気信号を、コンピュータが処理可能な
  ディジタル信号に変える
イ キーボード、タッチパネルなどに使用され、コン
  ピュータに情報を入力する
ウ コンピュータが出力した電気信号を力学的な運動
  に変える
エ 物理量を検出して、電気信号に変える

 

(解答と解説)

問20
ページフォールトは「存在しないページへのアクセス」
によって起こります。よって、素朴に「ア」が正解
なります。

問21
ア EEPROM エ フラッシュメモリ
フローティングゲートで記憶を保持します。

イ SDRAM
フリップフロップ回路で記憶を保持します。

なので、正解は「ウ」となります。

問22
アクチュエータは電子データを運動量に変換する装置
です。なので、正解は「ウ」となります。

次回もよろしくおねがいします!