あいぱすくえすと

情報処理技術者試験大好き!とコンピュータ教育ブログ

本ブログから電子書籍でてます!よろしくお願いします!
  ※Amazon kindle版 <詳しくはメニュー内の「電子書籍」読んでね。

まいにちキホン 平成29年秋 問14クラウド 問15MTBF 問16メモリリーク

GWなのにっ!こんな真面目なっブログ見ているっ!
キミニサチアレっ!!

偉いぞっ。試験の神様はきっとキミを見ているぞっ!

f:id:koharuwest:20180312221506p:plain

まいにち、基本情報の平成29年秋の問題を解いてい
きます。
問題の解き方や考え方をわかりやすく、解説してみる
連載です。

問14
社内業務システムをクラウドサービスへ移行すること
によって得られるメリットはどれか

ア PaaSを利用すると、プラットフォームの管理
  やOSのアップデートは、サービスを提供するプ
  ロバイダが行うので、導入や運用の負担を軽減す
  ることができる
イ オンプレミスで運用していた社内固有の機能を有
  する社内業務システムをSaaSで提供されるシ
  ステムヘ移行する場合、社内固有の機能の移行も
  容易である
ウ 社内業務システムの開発や評価で一時的に使う場
  合、SaaSを利用することによって自由度の高
  い開発環境が整えられる
エ 非常に高い可用性が求められる社内業務システム
  をIaaSに移行する場合、いずれのプロバイダ
  も高可用性を保証しているので移行が容易である

問15
MTBFが45時間でMTTRが5時間の装置がある
この装置を二つ直列に接続したシステムの稼働率は幾
らか

ア 0.81
イ 0.90
ウ 0.95
エ 0.99

問16
メモリリークの説明として、適切なものはどれか

ア OSやアプリケーションのバグなどが原因で、動
  作中に確保した主記憶が解放されないことであり、
  これが発生すると主記憶中の利用可能な部分が減
  少する
イ アプリケーションの同時実行数を増やした場合に、
  主記憶容量が不足し、処理時間のほとんどがペー
  ジングに費やされ、スループットの極端な低下を
  招くことである
ウ 実行時のプログラム領域の大きさに制限があると
  きに、必要になったモジュールを主記憶に取り込
  む手法である
エ 主記憶で利用可能な空き領域の総量は足りている
  のに、主記憶中に不連続で散在しているので、大
  きなフログラムをロードする領域が確保できない
  ことである

 

 

 

 

(解答と解説)


問14
Sはソフトウエア(アプリケーション)
Pはプラットフォーム(ミドルウエア・OS)
Iはインストラクチャ(ハードウエア・ネットワーク)

と、考えると正解は「ア」になります。


問15
一台あたりの稼働率を公式で求めると
45/(45+5)=0.9
直列は単純に掛け算
0.9*0.9=0.81
よって正解は「ア」になります。

 

問16
メモリリークは何らかの原因でメモリの開放を忘れ、
どんどんメモリの容量が減る現象を指します。
よって正解は「ア」になります。

 

次回もよろしくおねがいします!