あいぱすくえすと

情報処理技術者試験大好き!とコンピュータ教育ブログ

本ブログから電子書籍でてます!よろしくお願いします!
  ※Amazon kindle版 <詳しくはメニュー内の「電子書籍」読んでね。

まいにちあいぱす 平成29年秋 問39 保守 問40 生産性

マネジメント編、第2夜でございます。
今日は計算がありますお!

f:id:koharuwest:20170610232253p:plain


まいにち、平成29年秋の問題を解いていきます。
問題の解き方や考え方をわかりやすく、解説してみる
連載です。(1日2問ペースで行きます!)


今回は39問/100問 
そして40問/100問です。


問39
ソフトウェア保守で実施する活動として、適切なもの
はどれか。


ア システムの利用者に対して初期パスワードを発行
  する。

イ 新規システムの開発を行うとき、保守のしやすさ
  を含めたシステム要件をシステムでどのように実
  現するか検討する。

ウ ベンダに開発を委託した新規システムの受入れテ
  ストを行う。

エ 本番稼働中のシステムに対して、法律改正に適合
  させるためにプログラムを修正する。


問40
Cさんの生産性は、Aさんの1.5倍、Bさんの3倍
とする。AさんとBさんの2人で作業すると20日掛
かるソフトウェア開発の仕事がある。これをAさんと
Cさんで担当した場合の作業日数は何日か。


ア 12
イ 15
ウ 18
エ 20

 

 



(解答と解説)

問39
ソフトウェア保守とは正常な運用を継続することでは
なく、改善・改良を行う作業をいいます。

エ 本番稼働中のシステムに対して、法律改正に適合
  させるためにプログラムを修正する。

これが該当します。正解は「エ」です。

問40
Aさんの作業を1とすると、Cさんは1.5。
BさんはCさんの3分の1なので
1.5/3=0.5

今回の仕事をAさんとBさんで仕事をすると、
(1+0.5)*20=30
30人日かかります。


これをAさんとCさんでやります。
30/(1+1.5)=12
12人日かかることになります。


よって、正解は「ア」になります。



次回もよろしくお願いします!