あいぱすくえすと

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情報関係基礎2018 解答の解説 設問2・3・4 まとめ

雪が降ったから帰宅命令とか・・・。
北海道でもやってくれっ!毎日っ!(血涙)

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さて、情報関係基礎。問題は下記を参考にしていただ
きたい。

www.asahi.com


本当は問題文をペタペタ貼って、この部分があーでこ
ーでとやりたいのだが。


大学入試センター試験の問題は著作権的にうるさいら
しく、引用や抜粋などは憚られる模様。


よって、あっさりとしたつまらない記事になってしま
うのであるが、許してほしい。つまらないのは私では
ない!大学入試センターのほうだっ!

問2

コマAは飛車、コマBは角の動きと考え、将棋用語で
いうと利き筋にコマを置くことができないと考える。
要するに、N*Nの盤面にはN個しか置くことができ
ない。盤面を斜めにするのは飛車を角の動きにするだ
け。非常に面白い問題で、難易度も易しめ。

ITパスポートよりやや易しい。

問3

こちらは選択問題で、問3については迷路作成プログ
ラム作ったことがあれば、同じ。センターの問題のこ
の選択はプログラム作成の経験値っていうのがすごく
大事な気がする。ITパスポート取得レベル。

問4

基本情報のエクセルよりも易しいので、よく読めば分
かるのとコピーの方向を間違えないで解答しないとだ
めざんすよ。条件を読みながら、丹念に解答すること
が大事で難易度は低め。ITパスポート取得レベル。


問3と4なら、そうだなあ。問4選択はちょっと得か
もしれないな。

まとめ

情報関係基礎で受験するなら
ITパスポートを取得すること。そのくらいの知識は
必要ではないかと考える。
特にネットワークやセキュリティ。そして、AD変換
あたりも頻出っぽい。


問3を選択するのであれば、普段からゲームを作成す
るなどプログラミングに親しんでいることが望ましい。
これのために勉強するというよりは、普段からの経験
値がモノを言うのではと考える。


問4については全商で2級以上、日情でも2級以上の
力があることは当然で、基本情報の表計算の問題がち
ょうどよい練習になるのではと考える。

結論

おすすめはしない。むしろ、数学を頑張るべき。パソ
コンが得意だから程度では点数は取れない。1年から
1年半かけてじっくり取り組めないと、難しいです。