あいぱすくえすと

情報処理技術者試験大好き!とコンピュータ教育ブログ

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週刊にしの コンピュータができる、というのは

いい記事書くじゃない

どうも、にしのAでございますよ。奥さん。
昨日の記事、結構いいですよ。Fさん。

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いちおう、私も元SEという肩書があるので。

元の職場ではよくエクセルのマクロの修正とか。
(いや、単に endif 抜けてるだけのやつとか)

先人が残していった複雑怪奇なエクセルの関数を解析
したりとか。(参照があっちこっち飛んじゃうアレで
すよ。アレ。)

まあ、そんなものですよね。資格が生きる現場という
のは、本当にプロフェッショナルな職場になるでしょ
うな。我々のようなIT教育業界つうのは、それほど
専門性は現場では求められないやも知れませぬ。

でも、大事なことは本当に面倒くさいことは「わから
ないですー」とかいって誤魔化すことです(笑

じゃないと、なんでもかんでもやらなきゃいけないっ
て事になります。「パソコンができる」ということは
周りに便利に使われる危険性もある、諸刃の剣っぽい
感じではないでしょうか。

一口に言っても

「パソコンができる」といっても、パソコンを自作で
きたり、Wifiの設定ができたり、マクロを組めたり、
キーボードをメチャメチャ速く打てたり。

よく、鉄道オタクさんと比較するのですが。本当に
ンピュータのオタクはジャンルが多くて。あれができ
たらなんでもできる・・・みたいなオールラウンダー
はいないわけですよね。(たまーに、いるけど)

そのへんの理解も、一般の方にはなかなか理解してい
ただけない。

「なんだよ!ネットワークの設定もできないのかよ!
 コンピュータが得意なんて嘘だな!」

こう、なっちゃいますよね。

生意気

あと、コンピュータできると。先輩から生意気に思わ
れるので、どんな些細なトラブル解決であっても。

「あー、これは本当に稀な現象ですよ。私もちょっと
 思いつかないトラブルですよねー。」

「これは出荷時のトラブルで、先輩のせいじゃないで
 す。いまネットでもこれ、叩かれてましたよー。」

とか、嘘ばっかり言ってます(笑 こうすると、単に
CAPS入れっぱなしとかでも、角が立たない・・・テ
クニックですよね。

明日から

あいぱすの連載を始めます。コンセプトは、超素人向
け!です。本当に何もわからない人にむけて、コンピ
ュータの勉強の面白さを伝えちゃうかなり冒険な内容
ですが、よろしくお願いします!

それでは、アズールレーンで会いましょうっ!(おい)