にしのクエスト2

情報処理技術者試験と資格学校講師の日常

にしのクエスト2

DBはじめました (4)正規化

仕事して、帰ってきて10分位本を読んでいると眠く
なりますね。社会人で勉強されてる方、一緒に頑張り
ましょう!僕がっ、僕が味方ですよっ!

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今日は正規化について勉強してみました。

正規化って?

テーブルの整合性を維持しつつ、冗長性を排除し、デ
ータの1事実1箇所を目指すこと。

とありますが、あーさっぱりさっぱり。

第1正規形とか第2正規形、第3正規形くらいまでは
応用情報でやってきましたが、忘れてしまいました。

正規化ってなんですのん?その見分け方とは?

正規化っていうのはね

さっくりいいますと。

たとえば、同じ項目が2つの表に存在していたとする
と。方っぽのほうを更新したときに、もいっこも更新
しなきゃならないよね?それはめんどくさくない?

なので、項目が重ならないように表を作ってあげると
データの扱いが楽になるわけですよ。これを正規化と
いいます。

正規形の見分け方

でもさあ、なんかいろんな正規形があって、よくわか
んないなあ。

これも、思いっきりざっくりいくね。

第1正規形はデータの重なりがないように表を分ける
こと。そして、主キーが設定されること。

第2正規形は主キーによってすべての値が決まる表に
なること。他の決まる要素を取り除くこと。(これを
部分関
数従属性とかいうんだけど、気にしないで。)

第3正規形はさらに推移関数従属を取り除くこと。こ
れはAが決まるとBが決まり、Cも決まるという関係
性のこと。ぷよぷよの連鎖みたいなもん。

第4正規形や第5正規形、ボイスコッド正規形につい
てはごく限定された状況でしか発生しないので、勉強
するにしてもまずは正規形1、2、3を覚えてからの
ほうが分かりやすいと思うよ。

なるほど、主キーとか関数従属性とかそういう言葉の
意味も、同時にわからんといかんわけね。

よっし、もっと本を読み込んでみます。