にしのクエスト2

情報処理技術者試験と資格学校講師の日常

にしのクエスト2

普及の大切さ

あまりに

私がダークサイドなため、本日の日記はお休みします。
下書き保存って、便利便利。いやあ、公開しちゃったら
ダークを世間にばら撒くところじゃった。

あいぱす本

電子書籍はほぼ、半分近くができておるのだが。ここか
らが難しいところ。6月中には目星をつけたいのだが、
7月下旬になるかのう。一通りのものは出来ているので
出せといえば出るんだけど。

じゃあ、合格教本とかああいうのとどう違うのか?って
えと難しい。そのへんは電子書籍ならではの「軽さ」が
必要だし、独自色を出さねばならないところだと思う。

普及

そもそも、普及って考えたことあるだろうか。業界の方。
この業界に人が入って来なくなったら、死ぬのは我々で
すよ。

政府も情報処理人材の育成を掲げているが、ヌルいプロ
グラミング教育で本当にこの業界が活性化するのか。

あいぱすだってそう。宣伝が足りない。もっと重要視さ
れて良い資格だ。「そんなの仕事に役に立たない?」

いやいや、裾野を広げるのってものすごい大事なんだ。
「ICT」を知る人が多ければ、変な顧客や変な受注は
減るし。無理な要件定義や工数はなくなると思わない?

つまり、情報処理の業界を知る人間を世間にもっと増や
すことは、我々にとって財産になるんだ。

だから、あいぱす取得者をもっと褒めなきゃ!ここを入
り口に「もっと学んでみたい」を広げなきゃなんだぜ。

私は、そんな本を作りたいんだ。