あいぱすくえすと

情報処理技術者試験大好き!とコンピュータ教育ブログ

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あいぱすのこころ「過去問はどこまでやるべきか」

過去問の正解率を高めて本番に臨むのは戦略上、大変重要で。

とはいえ「過去問はどこまでやるべきか」という疑問を持たれた
方も多いと思う。

スペシャリスト試験で、春のみ・秋のみの試験では5年分といわ
れているし、両方ある場合は3年分6回位が目安とされている。

ITパスポートにおいても、同様であると思われます。
過去直近の3年分、6回で良いのではないでしょうか。

私は昔「ある分だけやれ、シスアドもやれ」くらいの指導をした
ことがあるのですが。生徒に「ADSLってなんすか?」とか
「ターミネータってなんすか?」「デイジーチェーンって?」と
か聞かれて困ったことがある。

情報処理技術者試験の問題は、簡単に老朽化するので(笑 鮮度
の高い問題に取り組むべきであろう。

あと、よく「オリジナル問題」みたいなのにも出会うが。個人的
な感想としては「IPA」のテイストとあまりにも違ったりする
ので、使ったことはないです。

まあ、そこは個人の好みになるかな?