あいぱすくえすと

情報処理技術者試験大好き!とコンピュータ教育ブログ




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「あいぱすくえすと」は情報処理技術者試験とITネタのブログです
北海道に住む、にしのA(資格学校講師)とにしのF(情報科教員)が書いています。
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<ITパスポート試験についての過去記事へ>
2019年4月から内容が変わります
合格するためには?
お勉強をはじめよう
ITパスポートって役にたつの?など(FAQ)

あいぱすのこころ「合格するための戦略とは」その1

合格するためには、全体で60%の得点。3分野の得点が30%
を下回らないことが条件です。

かつては15点分の中間問題がありました。その時代の戦術は
こんな配点バランスで、過去問からの出題率が6割を超えてい
たので。

       配点(得点)
テクノロジ  32(22)68.8
マネジメント 19(14)73.7
ストラテジ  34(24)70.6
中間     15( 5)


こんな感じで、中間は取れなくても残りの分野で7割近くあれ
ば勝てるでしょう!みたいな戦い方でした。

ところが、中間問題がなくなってから。

       配点(得点)
テクノロジ  38(23)60.5
マネジメント 24(14)58.3
ストラテジ  38(23)60.5

過去問の出題率は多くて55%くらい。しかも、これまでみたい
な得点ではギリギリの数字になってしまいます。

つまり
「過去問に頼らないで、本当に用語の意味を理解すること。」
「苦手分野を作らず、くまなく細部まで勉強すること。」

ということが、求められています。これが、学生さんにはちょっ
と厳しい。マネジメントやストラテジって、イメージできない分
苦手な生徒さんが多いんですよね。

では、どうすればいいか。次回に続きます。