あいぱすくえすと

情報処理技術者試験大好き!とコンピュータ教育ブログ

あいぱすくえすと(16)ネットワークのしくみ その2

前回の続きからです。ぜひ、前回の記事をお読みください。

 

 テキストは、こちらから。無料で提供中です。

 

インターネットにつながりたい

ですよね。前回、ハブで結線されたパソコン同士の通信の仕
組みをお話したのですが。やっぱり、パソコンをインターネ
ットにつなぎたい。

で、どうすればいいかですが。

ルータがいる

まず、ルータという装置が必要になります。これはハブ同士
をつなげるハブだと思ってください。それぞれのポートに各
ハブから来たケーブルを差し込みます。そして、特別なポー
トにインターネットにつながるケーブルを差し込みます。

こんな感じです。

PC→ ハブ→ ルータ→ インターネット

IPアドレスも必要

そして、インターネットで通信を行うには。IPアドレス
いう住所のようなものが必要になります。

MACアドレスはNICの番号そのものであったわけですが。

IPアドレスは、とりあえずルータが持ってる!ってことに
しま
しょう。(詳しくはあとで書きます。)つまり、ルータ
につなが
ってるネットワーク全てのPCとインターネットと
の接続はルー
タが一手に引き受けます!のイメージでOKで
す。

ということで、

(1)パソコンがルータにインターネットにつなぐようお願
   いする。
(2)ルータはお願いしてきたパソコンのMACアドレスを
   記録。
(3)自分の持ってるIPアドレスでインターネットと通信
   開始。
(4)インターネットからデータが送られてくる。
(5)それを通信依頼されたMACアドレスに振り分けて送
   信!

とりあえず、いまのところは。
こんな理解で大丈夫かな。

 
次回はプライベートIPとグローバルIPについてです。