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情報処理技術者試験のお勉強ブログ


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第1回「データベースってなんだ?」

「今度、データベーススペシャリストを受検しようと思うんだけど。」
「マニアックだなあ。」※1

「余計なお世話だ。いい勉強法ってある?」
「うん、いきなりスペシャリストの範囲をやる前に、応用情報の範囲を
 復習した方がいいと思うんだ。」

「いまさら?なんで?」
「業務で使っている方以外の方は。久しぶりにDBに触れるでしょ?」

「まあ・・・確かに。」
「試験範囲もかぶっている部分も多いので、そこからやってみてはどう
 かな?」

※1 DBの世界にはオラクルという方がおってな。業界ではそちらの
   資格のほうがメジャーとされてるからじゃよ。ただ、特性が全然
   違ってオラクルさんの方はわかりやすく言えば「操作」の方がメ
   イン。スペシャリストは「設計」の意味合いが強い。現場では操
   作のほうが圧倒的に多いから、オラクルが評価されるのは理解で
   きるけど。スペシャリストが下だとは思わないよ。

「データベース」とは大量のデータを整理し、蓄積したもの。やみくも
に存在するデータではない。「整理されている」これ、ポイント。


「データベースの目的」
・データの冗長性(ムダ)を排除する(正規化する)
・プログラムとデータを独立させる
 (プログラムによってデータが影響しないようにする)
排他制御(データに矛盾を生じず、同時アクセスを可能にすること)

データベースは「DBMS」で動いている。
DBMSはユーザとデータベースをつなぐものだ。
DBMSには3つの機能がある。

 機能名   言語  仕事
定義機能  DDL 構造や仕様を定義(スキーマ
操作機能  DML データを操作する
制御機能      排他制御 再編成 障害回復

最後、よくわからないものを書いたけど。続きは次回以降に。

 

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