あいぱすくえすと

情報処理技術者試験大好き!とコンピュータ教育ブログ

IPとMACアドレスの変化

IP1/MAC1(私のPC) →IP2/MAC2(ルータ)

             ↓

             ↓

IP3/MAC3 (相手のPC)←IP4/MAC4(相手のルータ)

 

こういう構造だったとして
私のPCから相手のPCにパケットを送ろうとすると


送信元IP   IP1
送信MAC MAC1
宛先IP    IP3
宛先MAC     MAC2

こんな感じになります。なんで宛先MACをMAC3に
しないかというと、自分の近所にとりあえず相手が
いないから、ルータにぶん投げるイメージでいいか
と。

これが、ルータを通過すると

送信元IP   IP1
送信MAC MAC2
宛先IP    IP3
宛先MAC     MAC4

ここが書き換わります。ルータを通過するとMACアド
レスが変化します。IPは変化しませんね。

さらに、相手ルータ到達。

送信元IP   IP1
送信MAC MAC4
宛先IP    IP3
宛先MAC     MAC3

で、相手のところに到達します。

正確に言うとちょっと違うんですが、イメージとして
こんな感じで押さえてくれたらいいのかなー。