にしのくえすと

情報処理技術者試験のお勉強ブログ


にしのくえすととは?
・「情報処理技術者試験大好き」「ICT資格取りたい」な人のためのブログです。
・あいぱす、セキュマネ、基本、応用、セキュスペ(安全確保支援士)、ネスペあたりの話題が中心です。
・申し述べる見解はあくまで私人としてのもので、勤務先とは一切関係ございません。
・資格試験に関する記事は、自己責任でご利用ください。


・イラスト素材はAI CATCHER様のものを使用させていただいてます。ありがとうございます。

↓ 新刊「ネスペちゃん29」でました!既刊「セスペちゃん29」ともども、よろしくです!
 
・作者のプロフィールはこちら  ・にしの作「資格本」電子書籍についてはこちら
・作者の日記系ブログ(不定期)みがまえるよりはやく  ・「にしのくえすと」プライバシーポリシー

23日から25日のあいだは特別編成です

にしのF長期出張+にしのA里帰りのためお休みいただきます。
※twitterはやってます。

「あいぱすクエストりたーんず」と題して、ITパスポートの
過去の記事を再編集しつつご紹介するスタイルでお届けします。

26日通常営業の予定です。よろしくお願いします。

(1)ルーティングの技術 その1

ルータはネットワークの位置関係を把握するため、
「ルーティングテーブル」(住所録みたいなもんだ)を参考にしている。

 

この編集を手作業でメンテナンスしてるのを

「スタティックルーティング」

 

経路情報を自動収集してるのを

「ダイナミックルーティング」っていいます。

 

ルータは送信相手のルータへの行き方を探すため、

ルーティングテーブル(住所録)を検索しますが、

その時のアルゴリズム(考え方)がふたつ。


「ディスタンスベクタ」 代表格は「RIP」プロトコル

距離(ディスタンス)と方向(ベクタ)のみを要因としてネットワーク

の経路を評価する(近いかどうかだけをルート選定の基準にする)

欠点は、

・伝達速度を考慮しない(混んでる道だって近ければ選んじゃう)

・ネットワークが複雑だと経路にループが起こる

 (くるくる同じ場所を巡る)

※「スパニングツリー」とちょっと似てるから注意だ。

 


「リンクステート」代表格は「OSPF」プロトコル

ネットワークの全地図を(トポロジ情報)をルータ内に保存してしまう。

効率的な経路設定が可能だが、データを全部で保持するために負荷が増

大してしまう。

情報処理技術者試験お勉強ブログ「にしのくえすと」 Presented by にしのA&F